髪染め通販ナビ - 口コミ評判で選ぶ色・種類とは?TOP > 基礎知識 > 染め方について

染め方について

 

髪染めの方法は、ヘアカラー・ヘアマニキュア・カラートリートメントで多少変わってきます。

 

まずヘアカラーの場合、一般的にはこういった流れになります。

「染色液を用意する(2液混合タイプなら適切な比率で混合)」→「乾いた髪に薬液を塗りつける」→「10〜15分(商品説明書にある規定時間に準ずる)放置する」→「ぬるま湯で大まかに染料を落としてからシャンプーで洗う」→「髪以外の場所についた薬液をリムーバーなどで落とす」→「乾燥して出来上がり」といった流れになります。

 

これはヘアマニキュアの場合も大体同じですね。

 

ヘアカラートリートメントなどの場合は、通常のトリートメントと同じようにシャンプーの後に髪に塗りつけていきます。

 

その後10分くらい置いた後すすぐだけで終わりなので、ヘアカラーに比べて手間が少ないのが特徴です。

 

塗布後からすすぐまでの間、ヘアキャップなどをかぶって加温してやるとよく染まるという話もあるようですね。

 

ただし、いずれにしても髪の表面を染めるだけなので、シャンプーのたびに色が落ちます。

 

手軽な代わりに、毎日かそれに近い頻度で染めていく必要がありますね。

 

これよりさらに簡単なのが、髪染めシャンプーの使用です。

 

こちらは、通常のシャンプーと全く同じ要領で使うだけで徐々に髪が染まっていきます。

 

ですが、はっきり染まってくるまでに期間がかかるので、用途に合わせた使用が必要です。

 

大きく分けると、道具や支度を揃えてしっかり時間をとって染める必要があるヘアカラー・ヘアマニキュアと、特に特別な準備をせずに髪染めができるカラートリートメント・髪染めシャンプーに分かれると言っていいでしょう。

 

 

 

基礎知識記事一覧

染め方について

髪染めの方法は、ヘアカラー・ヘアマニキュア・カラートリートメントで多少変わってきます。まずヘアカラーの場合、一般的にはこういった流れになります。「染色液を用意する(...

上手に染めるコツとは?

白髪染めにしても髪の色を変える髪染めにしても、上手く綺麗にムラ無く染めるためにはある程度コツが必要です。そのため、染色剤の仕組みや性質をしっかり把握することで、適切な使い方...

色の選び方について

せっかく手間をかけて髪染めをしても、「似合ってない」などと言われてはショックですよね。もちろん髪の色は好みの問題も大きいですが、それとは別に肌色・瞳の色から言って合う色、合...

自宅で染めるメリットとデメリット

何事でもそうですが、市販の染色剤を使って自宅で髪染めをする場合にも、メリットとデメリットがあります。まず最大のメリットは、費用負担が圧倒的に小さいことです。月2回ペ...